日本のウェブデザインの特異性について

タイトルに関する興味深い記事があり、次はその一節です。

日本人はミニマリストのライフスタイルで海外に知られていますが、ウェブサイトは奇妙なほどマキシマリストです。

ブログ: 日本のウェブデザインの特異な事例 ※リンク先の記事は一部翻訳されたものであり、原文はイングランドの方のブログ記事のようです。

「わびさび」にみる日本文化特有の美意識や感覚、つつましく、質素なものにこそ趣があると感じる心とは、かけ離れ過ぎている日本のウェブデザインを研究した記事のようです。

引き合いに出されているのがモールやポータルサイトなので、ある程度は仕方ないようにも思いますが、それにしても海外サイトで日本ほどゴチャゴチャしているサイトは少ない気はします。

無駄が多く、つつましさを欠くウェブデザインは、ユーザビリティを損ねていると考えます。
今後はよりアクセシビリティに配慮したウェブデザインが求められる時代が到来します。
それにはまずユーザビリティを高める方が効率的ですし、むしろそれは必要条件かもしれません。
ウェブデザインはミニマリストであるべき、と考えますがいかがでしょうか?